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蒸し豆研究会とは

おいしく楽しく健康に
「蒸し豆」のある食卓を推進します

蒸し豆研究会

日本の食卓に欠かせない「豆」。しかし、日本人の「豆類」摂取量は現在1日あたり60.3gで、理想とされる1日100gに対して40gも不足しています。

「豆」は、地味で古くさい。
もし、そんなイメージを持っているとしたら、ぜひ一度、豆売り場(お総菜売場)を覗いてみてください。そこにカラフルな「蒸し豆」のパックが所狭しと並んでいることをご存知でしょうか。いつもの料理に「蒸し豆」を加えるだけで、彩りと栄養豊かなバージョンアップメニューに生まれ変わります。豆のある食卓に慣れてきたら、乾燥豆からの「蒸し豆」作りにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

蒸し豆研究会は、豆、特に「蒸し豆」が現代の食卓に果たす「おいしさ」と「健康」そして「楽しさ」という3つの役割に着目し、「蒸し豆」のある食卓の普及とその啓発に向けた活動を推進していきます。

池谷敏郎先生

池谷敏郎 先生

医療法人社団 池谷医院 院長/
東京医科大学 客員講師

総合内科専門医、循環器専門医。
1988年、東京医科大学医学部卒業後、同大学病院第二内科に入局。
1997年、池谷医院理事長兼院長に就任。心臓、血管のエキスパート。
著書に「血管を強くして突然死を防ぐ」(PHP研究所)、「血管を鍛えると超健康になる!」(三笠書房)など多数。

池谷敏郎オフィシャルブログ

本多京子先生

本多京子 先生

医学博士・管理栄養士

実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。2007年4月に策定された国民運動「新健康フロンティア戦略」の健康大使。NPO日本食育協会理事。日本体育大学児童スポーツ教育学部では「子供の食と栄養」を担当。日本紅茶協会ティーインストラクター名誉顧問、アロマテラピープロフェッショナルその他をつとめる。テレビや雑誌では健康と栄養に関するアドバイスやレシピを多数作成。栄養や食に関する著書は60冊を超える。

松見早枝子先生

松見早枝子 先生

料理研究家・ビューティーレシピスト

慶應義塾大学 文学部を卒業後、2003年度のミス・インターナショナル日本代表グランプリに選出される。JALオーストラリア キャンペーンのイメージキャラクターを経て、現在は料理研究家として美と健康をテーマにしたレシピを提案している。
著書に「松見早枝子のリセット・ビューティ・レシピ」(講談社)、「雑穀、豆、野菜できれいになるレシピ」(文化出版局)。フードコーディネーター、ベジフルビューティーアドバイザー、ワインエキスパート、雑穀エキスパートの資格を持つ。料理教室「Tronc(トロン)」主宰。

松見早枝子 オフィシャルwebサイト


協賛

フジッコ株式会社
http://www.fujicco.co.jp/