menu

お知らせ

テレビ朝日「グッド!モーニング」にて、蒸し豆を活用した「大豆ファースト」が紹介されました
2018.01.16

2018年1月16日(火)のテレビ朝日「グッド!モーニング」 明快まとめるパネルのコーナーにて、「正月太り解消へ “大豆ファースト食事法” 」として蒸し大豆を活用した大豆ファーストが紹介されました。

大豆ファーストについては、池谷医院院長の池谷敏郎先生のコメントとして、ベジファーストよりも大豆ファーストがオススメの理由として、食物繊維がキャベツの10倍、ゴボウの3倍含まれていること、糖や脂肪の吸収を抑制することで肥満予防が期待できること、たんぱく質が豊富なので筋肉の生成を助け基礎代謝が上がること、血糖値の急上昇を防ぐことで糖尿病予防、動脈硬化予防につながること、食物繊維が塩分を排出することで高血圧予防になることを紹介。

管理栄養士で医学博士でもある本多京子先生のコメントとして、大豆にはレシチン、サポニン、イソフラボンが含まれているので、アルツハイマー型認知症や肌のシミ・シワ、骨粗しょう症などの予防につながることを紹介。

早稲田大学教授の柴田重信先生のコメントとして、食べる時間によって吸収率が変わるという時間栄養学の考え方から、たんぱく質が筋肉に変わりやすい朝に食べるのが効果的とのこと。食べ合わせとしては植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を同時にとると良いので、動物性たんぱく質が含まれるヨーグルトと合わせた食べ方を紹介。

大豆ファーストの実践法としては、豆腐などの加工食品になると大豆本来の食物繊維が少なくなること、煎り大豆は固く栄養の吸収が悪いこと、水煮大豆は栄養成分の一部が流出してしまうことなどを挙げ、蒸し大豆がオススメとのことでした。

コーナーの最後には、スタジオコメンテーターの中尾彬さんが「(蒸し大豆を)年中食べている」とコメント。蒸し大豆に辛子醤油と青のりをかけたものをご飯にのせるて食べると美味しいので、納豆が苦手な人にもいいとお話されていました。

参考:豆の健康機能│豆は天然の「健康食品」

 

お知らせ一覧へ