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「大豆ファースト」による血糖値上昇抑制効果の検証結果を紹介します
2018.04.12

食事の最初に特定の食品を食べる食事法としては、野菜から食べ始める「ベジファースト」が広く知られています。しかし、野菜が苦手な人、「ドレッシングのカロリーが気になる」や「毎食ごとに野菜を用意するのは大変」という声もあり、ベジファーストは、その存在は広く知られる一方で、実践・継続するには意外とハードルが高い食事法でもあります。
一方で、蒸し豆を活用した「大豆ファースト」(「豆ファースト」や「Soyファースト」とも呼ばれる)は、野菜が苦手や人にオススメなのはもちろん、豆本来の味を楽しめるのでドレッシングなしでも美味しく、さらに市販品もあるので、冷蔵庫にストックしておけば毎日負担なく食事に取り入れることができるというメリットがあります。

そこで、池谷敏郎先生(池谷医院院長)監修の下行われた、「大豆ファースト」食事法の効果を検証する試験結果を紹介します。試験は30~40歳代の男女10名を被験者に、3つの食事法(ノーマル / ベジファースト / 大豆ファースト)で食事をした際の食後血糖値と満腹感を検証したものです。

「大豆ファースト」による血糖値上昇抑制効果の検証

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