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「産経新聞」にて「大豆ファースト」が紹介されました
2018.05.18

2018年5月18日の「産経新聞」にて、「隠れ高血糖予防 蒸し大豆に期待」として、食事の際に大豆から食べ始める「大豆ファースト」が紹介されました。

記事では「大豆ファースト」を実践している池谷医院院長 池谷敏郎先生が、食後約2時間の血糖値が140mg/dlを超えた状態は「隠れ高血糖」で「糖尿病予備群」であると指摘。その対策として、食事の最初に蒸し大豆を食べる「大豆ファースト」を推奨しています。さらに「大豆ファースト」は野菜から食べる「ベジファースト」と同等の効果が期待できるほか、満腹感が続くので間食も防げるとのこと。一方、栄養学に詳しい早稲田大学の柴田重信教授は、朝食、夕食前の蒸し大豆はタンパク質補給、カロリー抑制という点からもオススメとアドバイスを寄せています。大手のゲーム会社の社員食堂では、すべてのメニューに蒸し大豆の小鉢を付ける取り組みも紹介されていました。

普段の食生活に蒸し大豆を加えるだけで簡単に始めることができる食事法「大豆ファースト」。その確かな効果から、私たちの生活に徐々に定着し始めているようです。

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