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お知らせ

「中日新聞・東京新聞」にて「大豆ファースト」が紹介されました
2018.07.10

2018年7月10日の「中日新聞・東京新聞」にて、「食事で血糖値急上昇「かくれ高血糖」 食べ方、食材で対策を」として、食事の際に大豆から食べ始める食事法「大豆ファースト」が紹介されました。

記事では大豆ファーストを2週間実践した企業を取材。大豆ファーストにより「腹持ちが良く、夕方にお菓子を食べなくなった」と社員の方がコメントしていました。また、循環器が専門の池谷医院院長 池谷敏郎先生が行った大豆ファーストによる食後高血糖の抑制を検証した試験結果について、大豆ファーストにはベジファーストと「同じ効果」があるとした上で、「満腹感が長続きする」と大豆ファーストのメリットが紹介されていました。

病気ではないものの、食後の血糖値が140を超える「かくれ高血糖」。放置すると、自覚症状がないまま、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクが高まります。日々の食事の中で習慣的に予防に取り組むことができる大豆ファーストは、「かくれ高血糖」対策の強い味方といえそうです。

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