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「大豆ファースト」による血糖値上昇抑制効果の検証結果(うどんでの検証)を紹介します
2019.09.24

食事の最初に特定の食品を食べる食事法としては、野菜から食べ始める「ベジファースト」が広く知られています。しかし、野菜が苦手な人、「ドレッシングのカロリーが気になる」や「毎食ごとに野菜を用意するのは大変」という声もあり、ベジファーストは、その存在は広く知られる一方で、実践・継続するには意外とハードルが高い食事法でもあります。
一方で、蒸し豆を活用した「大豆ファースト」(「豆ファースト」や「Soy(ソイ)ファースト」とも呼ばれる)は、野菜が苦手や人にオススメなのはもちろん、豆本来の味を楽しめるのでドレッシングなしでも美味しく、さらに市販品もあるので、冷蔵庫にストックしておけば毎日負担なく食事に取り入れることができるというメリットがあります。おにぎりを使った検証試験でもその効果が確認されています。

そこで今回は、香川県にあるオリーブ高松メディカルクリニック院長、福井敏樹先生監修の下、うどんが県民食とも言われるうどん県・香川県において行われた、うどんを使った「大豆ファースト」食事法の効果を検証した試験結果を紹介します。

試験は20~50歳代の男女12名を被験者に、3つの食事法(ノーマル / ベジファースト / 大豆ファースト)でうどんを食べた際の食後血糖値と満腹感を検証しています。香川県民はもちろん、全国のうどん好きにとって心強い結果が得られていますので、ぜひご覧ください。

「大豆ファースト」による血糖値上昇抑制効果の検証/うどんでの検証@うどん県・香川県

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